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フランクのバイオリンソナタ

今日は、Zezeさんが遊びにきてくれて、フランクのバイオリンソナタと、ベートーベンの「春」を一緒に演奏。フランクは中間のアルペジオで、バイオリンが遅れて入ってくるので、それに引きずられて混乱して分からなくなってしまう。難しい。CDを聴きながら練習したら慣れるかな。

「春」は、25年以上前に、やはり一緒にやったことがあったんだけど、その時よりテンポが遅くなったような気も。こっちはバイオリンとの、かけ合いがとても多いので合わせるのは難しいけれど、演奏は格段に楽しい。しかし、こっちはd6の登場場面が多く、特に後半部はかなり苦しかった。

やはり弦の音はいいね。できれば、もう少し残響のあるところでも演奏してみたいな。もっとも音が遅れて耳に入る環境は、更に頭が混乱して難しいんだけど。

そのd6は、なんかどんどんと症状が悪化していて、前は強めに叩けば、戻っていたのが、もうほとんど戻ってこない状態に。どうにも我慢できなくなって、夜に川崎の島村楽器に行ってきた。最初は、RolandのLX-10か、KAWAIのCA12で考えていたんだけど、これらはどうも中高音域の音が、キンキンとしていて好みに合わなかった。LX-10のタッチは、触ってみた中では、一番気にいったんだけど。

結局、ヤマハのCLP-380PMに。前(6-7年前)に試した時は、ヤマハは音が今ひとつだったんだけど、今のはちゃんと丁寧にサンプリングしているようで、音域全体に変なクセも無い。タッチは昔からヤマハのは良くできている。まぁ今日すぐには、買う気は無かったんだけど、弾いてみたい機種が全てあって比較できたのと、ヨドバシ価格からポイント分、現金値引きで送料も無料だということだったんで、買っちゃった。V-Pianoも置いてあったし、全てが比較できる店ってのは、やはり強いね。金曜日に来る予定。MIDI端子もあるんで、ちょっとコンピュータでも演奏させてみようかな。




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